トピックス02
渡辺浩史さん(小松屋若旦那)

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Q1.
いよいよ「アートサイト岩室温泉2009」の準備が始まりますが、今回の意気込みをお聞かせください。

2年に一度の岩室温泉冬の風物詩。今回は、どんな作品たちに出会えるのか、どんな学生さんたちに出会えるのか、 はたまたどんなハプニングに出会えるのか、ドキドキです。でも毎回終わったあとは、あー楽しかったと思えるので、今回も楽しみたいと思います。

Q2.
渡辺さんは旅館組合青年部長でアートサイト実行委員会の企画検討副委員長ということですが、具体的にはそれぞれどんなお仕事をされているのでしょうか?

お仕事の内容は、学生さんたちとお会いしてから具体的にそれぞれの役割担当等決めていくことになると思いますが、企画検討委員というのは、学生さんたちと連絡を取り合って実際の展示に関することやこまごましたことをいっしょにやっていく係りだと思っています。 あと、学生さんたちにはっぱをかける役も大事な仕事です。何でも聞いてください。

Q3.
このプロジェクトも2年が過ぎましたが、印象にのこっているエピソードなどありましたら教えてください。

公園計画や街路灯、複合施設などなどいろんな事業があり、形になったもの、これから形になるもの、個人的にアイデアをいただいちゃいたいもの等たくさんありました。その中でも、形には残りませんが寒い季節灰色の岩室の町をぽっと明るくしてくれる、アートサイトというイベントはいいなぁと思います。長い期間の共同作業、エピソードの宝庫でしょう。誰か旅館を回って聞き取り調査して、本でも出して、そしてまた新たなエピソードを作っていってください。

Q4.
新潟市合併やムサビとのプロジェクトなど、ここ数年の岩室は変化が大きかったと思われますが、住民の方々には何か変化などありましたか?

少しずつですが、ムサビ、岩室の皆さんにおなじみになってきていると感じます。学生さんたちからいろんな岩室の人たちも希望というかエネルギーをもらっているんでしょうか。学生さんたちとお話したり、ばあちゃんたちなんだか若返ってるように見えるし、私も楽しいです。こんな違和感な人と人とのつながりが続いていってくれたらなぁと。

Q5.
岩室温泉の未来への抱負をお聞かせください。

住んでてうらやましがられるような場所になっていって欲しい。自然を大切に。たくさん人が来てくれるようになって欲しいけれど、あんまり有名になってあんまり変わりすぎたらどうしよう。でも、若い人が増えたらいいなぁ。

Q6.
人生の先輩として、学生たちにアドバイスを!

ぜんぜん人生の先輩ではないつもりなのは私だけ? アドバイスというか、私より学生さんたちのほうがちゃんと日々考えてると思いますが、いつも心にわくわくドキドキを!以上!

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