2006年12月22日
第2回合同会議開催

各学生チームによる中間プレゼンテーションinムサビ

コアグループ:「コンセプト形成について」
マーク・ロゴ担当学生チーム:「マーク・ロゴについて」
公園担当学生チーム:「公園計画について」
観光複合施設担当学生チーム:「観光複合施設計画について」


レポート 年末の雰囲気で盛り上がる12月22日、いわむろみらい研究会の方々総勢20名をムサビにお招きして、学生4チームによる中間プレゼンテーションを行いました。

コアグループはこのプロジェクトにおける「コアコンセプトの形成」について3つの案を提案しました。初めて岩室を視察してから3ヶ月、さまざまな視点から岩室について探り、プロジェクトの進む指針となるコンセプトを考えてきました。今回のプレゼンでみらい研究会の方々からいただいたご意見を参考に、次回2月7日の最終プレゼンではさらに1案に絞って提案する予定です。

マーク・ロゴチームは岩室の象徴である「だいろ(かたつむり)」「雁」「芸妓」「山」をモチーフにマークと「いわむろおんせん」のロゴを提案しました。今回のプレゼンで決まったマークは、新しくなる街路灯のデザインにも使用されます。3月のアートサイトでは街路灯の点灯式が行われ、これらのマークが岩室の町にデビューします。

レポート 公園チームは今回のプロジェクトのために、岩室地域の巨大模型を制作しました。周辺の地形や環境から、岩室の特徴を導き出し、「丸小山公園」「桜の堤」の2つの公園について提案しました。
このプロジェクトを卒業制作にしている学生も多く、大学4年間の集大成としての意気込みを感じられる提案となりました。

観光複合施設チームは高橋教授が12月18日に岩室にて行った学生7チームの最終プレゼンテーションについて説明しました。岩室の方々からは、学生たちにねぎらいの言葉をいただくことができました。

レポート プレゼンテーションのあと、12号館MAUにて、いわむろのみらい研究会の方々と学生による懇親会が開かれました。